大腸癌手術と入院通院日記
平成1910月〜

風邪を引いても「卵酒」を飲んで寝れば翌朝には完治という病気もあれば、日本の最高医術を施しても治らないという難病もある。Kumepit自身が体験し治った病気もあれば、世間ではよくあってもKumepitには無縁の病もあった。

そんな中、「癌」と付く病だけはKumepitには永遠に無縁と信じていたが、まさかのまさか!「直腸癌(大腸癌)」と宣告された。
その時のショックは、恐らくKumepit の人生で起こった大小数々のショックの中でも、最大級のショックであろう。

幸いにも手術は成功し、□□総合病院の先生、看護婦さん、看護師さんの暖かい看護のもとにKumepit は無事社会復帰ができた。「予兆」から「今日まで」を皆様にお伝えしたい。

1)平成1910月03日〜11月28日:「予兆」、ガン宣告、手術前日まで

2)平成1911月29日〜12月03日:「大腸癌手術」、「絶飲絶食」は辛い

3)平成1912月04日〜12月08日:待望の「お食事」だ

4)平成1912月09日〜12月13日:重湯から「普通食」に変わった

5)平成1912月14日〜12月18日:「退院の日」、涙が溢れ出た


6)平成191219日〜(平成20年)0109日:「日帰り手術」から「化学療法」開始へ

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7平成20年0110日〜0125日:「FOLFOX6療法」と「抜針」の日

8)平成20年0126日〜03月05日:化学療法が続く

9)平成20年03月06日〜05月06日:化学療法の副作用はきつい

10) 平成20年05月07日〜6月27日:化学療法の副作用「味覚障害」・・・

11) 平成20年06月28日〜・・・・・:化学療法の副作用はいろいろ

12)平成20年10月04日〜11月12日:抗がん剤は点滴から内服薬へ・・・そして終了宣言

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13)平成21年01月・・・大腸癌手術・退院から2回目のお正月を迎えた

14) 平成2104月・・・「抗がん剤投与終了」から半年を経過した

15) 平成21年・・・「抗がん剤投与終了」から1年を経過した

このページへ初めて来られた方は上記の(1)から順にご覧戴きたい。

特集)「大腸癌手術と入院日記・お食事編」もご覧下さい


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